2016/10/25

ママエンジニアとして活躍したい

育児をしながらも、エンジニアとして働く道


二児(2歳、5歳)のママでありながら、正社員として現役エンジニアとして働くEさん(34歳・女性)。
ママエンジニアとして、仕事と育児の両立に悩んでいました。

産休・育休後、1日6時間半の勤務時間で職場復帰したEさんではありましたが、「時短であるが故に現場に迷惑をかけていないか?」「同僚のエンジニアたちは、残業も抱えながら頑張っているのに自分だけ仕事を夕方で終え帰宅していることが申し訳ない」との思いを抱く日々を過ごすことに。挙句の果てにチーム内の業務も増えていることから、徐々に上司から別部門への異動について打診もされるようになったとのことでした。
プライベートにおいても保育園に迎えに行くのもギリギリの時間帯になりがちで、子供たちにも負担をかけているような気がしてならないとのことでした。






もともとEさんは産休・育休後も今までのスキルも活かせる仕事として、エンジニアとして働き続けていきたいという強い希望をお持ちでした。ただ、思った以上にこの両立は難しく「こんな状況であるなら一度エンジニアの仕事を辞めて、しばらく家事と育児に専念したほうがよいかも」と、考えはじめたようでした。正社員という立場もEさんにとってプレッシャーになっているとのことでした。



Eさんの相談を受けて、時短正社員ではなく派遣という働き方が、仕事と育児を両立する手段としてよいのではと提案させていただきました。

・「残業なし、もしくは、時短勤務、エンジニア職」を契約条件で働くことができます。
・お子さんのお迎えなどを考慮して、自宅から近い勤務地を選択できます。
・3カ月の契約更新時に、自分のライフスタイルを考えて、働き方を柔軟に変えられます。


雇用形態に関わらず、子育てをしながら働くママエンジニアは増えています。
一方、エンジニア不足という市況もあり、フルタイム未満を希望するママエンジニアの受け入れに積極的な企業も増えています。
また、「ママエンジニアの方は時間的制約があることでタイムマネジメント能力が高い傾向にある。フルタイムの方々よりも生産性が高いのではないだろうか」という好意的な意見も企業側から伺います。

そうしたお話をしたところ、Eさんは自分のスキル・経験を活かしながら今の自分にあった働き方ができそうだということで、時短正社員を辞め、「派遣エンジニア」の道を選ばれました。
現在、「16時までの残業なし、週4日勤務」という条件で、社内SEとして働いています。

派遣の場合、契約に沿って就業時間や業務が明確です。最初から条件が指定されていることで、派遣先企業もEさんに任せる仕事の量やスケジュールを調整してくれています。お子さんが体調を崩された場合でも、業務が明確であることから周囲がフォローしやすく、バックアップをしてもらいやすい傾向にあります。

アデコには、フルタイムの仕事も、時短・フルタイム未満な仕事など、ママエンジニアにとって働きやすそうな求人が多数寄せられています。また、ママエンジニアが安心して働ける環境を提供できるように、充実の育児支援サービスがあり、サポート体制も整っていますので、ご興味ある方はぜひお気軽にご相談ください。


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